肌の悩みとして、にきびを挙げられる方は多いのではないでしょうか。私も学生時代から、つい最近まで悩まされてきました。そこで、同じように顔のニキビにお悩みの方へニキビが出来る主な原因と、その治療法についてお話します。では、私達を悩ませているニキビ、どうして出来るのでしょうか。
その主な原因は二つあります。
まず一つ目は皮脂によって毛穴に細菌やアクネ菌が詰まり、入口を塞いでしまうことで炎症が発生するというものです。
思春期にニキビに悩む方が多いのは、ホルモンの影響で皮脂腺が刺激され、皮脂の分泌が活発になるため、上記のような状況に陥りやすくなることが原因です。もう一つが主に男性に多いのですが、毛穴が堅くなることで詰まってしまうというものです。
では、このニキビ、どうやって治療したら良いのでしょう。ここでは具体的な治療法をいくつかご紹介いたします。
まず、ニキビの治療法として、軽度のものでしたら、毎日の洗顔や食事を気をつけるなど日常生活に注意することで治ることがあります。しかし、それでは、良くならないようなものに関しては、内服薬や外用剤などの薬物をつかった療法やピーリングやレーザー治療などの物理的治療を行うことになります。
内服薬としては、菌の働きを抑える抗生物質や漢方薬が多くあります。
この治療法は時間をかけて続けていくことが大切で、徐々におさまっていく、というような治り方になります。次に物理的治療ですが、こちらは古い皮膚角質を取り除き、肌の新陳代謝を促進することで治していくピーリング治療やニキビ部位にレーザー光線を照射することで治療するレーザー治療があります。
どちらも効果はとても高いのですが、治療の際に多少の痛みを伴ったり、治療費が高いというような点がございます。私は高い治療費を払うことは出来なかったので、漢方薬によって治療しました。二年くらい飲み続けてようやくスッキリと見えるようになりました。